img_0345

南多摩斎場にて一日葬のお手伝いをさせていただきました。

故人様、遺族皆様の意志にて宗教的な儀式は行わず、家族、兄弟、親しかった方々で送りたいと相談を賜りました、ご家族が中心で夫又は父への感謝のお言葉や大変永くご病気を患っていた故人様への労わりの言葉を送っていただき、お別れのご焼香を手向け、お好きだった想い出の品や、皆さんで作られたアルバム、記念のお写真を式場などへ飾って集まられた皆様が故人を想い出し、又は忘れぬように、一つ一つの想い出をお心に刻まれていたようにみえました。

無宗教形式でのご葬儀を希望なさる方は、近年では増加しているように思います、形式や形にとらわれることなく家族が考え表現する事がとても大切な事だと思います、私共はそのお手伝いをしっかりと務める為に家族様の要望やご希望などを受け止める知識や経験又は人間力が大切だと実感いたしました。表面上では気丈になさってるご家族様の気持ちをもっと察することこそが葬儀に携わるすべての人に必要だと思います。知識や経験、以上に人間力を養い、ご用命頂きました際には全力でお手伝いを努めさせていただきたいと思います。