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愛甲郡愛川聖苑にて、家族葬を神式で執り行いました。
今回は事前相談をいただいて、お亡くなりになられたご一報をいただくまで1週間ほどでした。当初は、火葬のみで式を執り行わないご意向でしたが、相談が進むに従ってご親族のみで式を行う事となりました。
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喪主様をはじめご親族は、葬儀を行う事にある意味大変さを伴う印象を持たれている事が多いように見受けられます。大変さは具体的には、まず費用、そして会葬者のもてなしや返礼の気遣いでしょうか。弊社では、費用に関しては追加費用がかからない家族葬セットをご用意しております。30~40名の規模の式ですと、このセットで賄えてしまいます。セット費用以外に必要となるのが、変動のある費用です。式場使用料、お料理、返礼品、神官にお渡しいただく玉串料(仏式では、お布施)、それと祭壇脇に飾るご供花。また、納棺師によるラストメイクやお着替えをご希望なさる方は別に費用がかかります。

今回は、ご親族のみで一般の方はお見えにならないということで、返礼品は特別ご準備なさいませんでした。

葬儀に参列する機会はあっても、喪主あるいは親族として葬儀を執り行う立場になるのは、どなたでも一生のうちに数回です。とまどいや不安を持つのは当然の事だと思います。デリケートな話題ですので、日常生活の中で話題にするのは気がひける、ということをよくお聞きします。
また、葬儀に関しては具体的にどうするということは考えてなかったので、葬儀社の言われるがままやったけど、費用ばかりかかって満足できるものではなかった、という声もよくお聞きします。
確かに、生きているうちに葬式の話など、というお気持ちは当然だと思いますが、あまり経験していない事を、身内の死という現実に向き合いながら準備なしに挑むのは困難を伴う事が多いようです。


死と向き合うことは、生と向きあうこと。

言い換えれば、命と向き合うことでは無いかと考えます。

忌み嫌うではなく、満足いくカタチで送っていただく為に事前相談というものがあります。

思いついた時が最良の日です。

是非、ご相談ください。