町田市 南多摩斎場で家族葬のお手伝いをさせていただきました。
今回のご葬家は、二度目のご依頼でした。一度目は、今回お亡くなりなられた故人様のご主人様でした。今回は、ご長男からのご依頼。故人様の生前のお姿が記憶にある今回のような稀なケースは、担当者もより神経を使います。 特に、最期のお花入れでのお別れの場面など、いけないのですがご親族様からもらい泣きしてしまう事もございます。プロとしては、決してほめられる行為ではありませんが、葬儀屋も人間ですので失敗はあります。今回は、ベテランの担当者ですそこのところは心得ておりますので、そういった結果に至りませんでした。
ご集骨後、散会となった際ご親族様から、「母も喜んでいると思います」と、担当者が声をかけられていました。
野崎家1014葬儀屋冥利につきる一言です。